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2018.06.15 備忘録:発作
ぱんちゃん、昨日の夜に発作(のようなもの)を起こしました。
すぐに治まって、その後はいつも通り。
なので興奮してまた発作が起きるといけないので、まだ病院には行っていません。

昨日は19時半頃家に着いて、
すぐにぱんちゃんもお迎えに来てくれて私の足元でスリスリ…いつも通りの行動です。
「にぇ~んにぇ~ん(ご飯くだしゃ~い)」と大騒ぎなので、
急いでウエットにサプリを入れて用意して一緒にフードコートへ。
すぐにテチテチとスープを飲み始めたぱんちゃん…
でもその直後、右のおててを挙げた状態で曲げて、首を右側に倒す感じで固まっちゃいました。
少ししてシッポがぶわっと太くなり、身体全体の毛も逆立った状態で、
左後肢がつったように見えました。
びっくりした私は名前を呼びながら話かけていましたが、
ぱんちゃんはこっちを見ないまま(><)←こんなお顔をしてました。
そのままヨタヨタと何歩か歩き、向きを変えた瞬間にうんちをしました。
したと言うより、出ちゃった感じ。
それだけ身体に力が入っていたのかもしれません。
そのままヨタヨタとおトイレに行って踏ん張って、うんちの続きをしました。
で、砂をかけるフリをした後(←これもいつも通り)出てきて、
また寝室に戻って行って、サボテンマットの上でぺっちょり…
次第に毛の逆立ちも治まり、そのままじ~っとしています。
匂いを嗅ぐような仕草をしたので、目の前にウエットを置いてみると、
ぺっちょりしたままペロリと食べちゃいました。
この時点ですっかり治まって、いつも通りのぱんちゃんのように見えました。

その後もちょっとおとなしい気はするけど、普通に歩くし、
高い所にも上がるし、お顔も洗うし、至って普通。
それから色々調べてみたら【てんかん】の可能性あり?!
でも、詳細調べはまた後にして、とにかくぱんちゃんと一緒にいました。

もうびっくりしたよ
この前の血液検査では、前回(去年の8月)と比べたら肝臓の数値が高めになってたけど、
他はびっくりするような数値はなかったので様子を見ることに…

実は、左後肢の近くに小さな腫瘍らしきものがあります。
これを見つけたのは、前回の健康診断の直後だったと思います。
でもすっごく小さいし、皮膚型の肥満細胞腫(良性)であることを願いつつ、
コルディを増やして様子を見ることにしました。
幸い、この腫瘍は大きくなることなく、ぱんちゃんも気にしていないので、
先生にもお話しましたが、このまま経過観察で良さそうとのこと。

これでホッとしたとこだったのに、まさかの発作
でも、「全然見えないけど17歳ですからねぇ...」の先生のお言葉通り、
ぱんちゃんの身体はしっかり老いているのでしょう…
たるちゃんが突然の発作からひと月ほどで亡くなってしまったので、
その頃のことが頭を過ぎりました。

ただ、昨日の発作の原因が脳腫瘍や心疾患によるものだとしても、
積極的な治療はしないつもりです。
なので相談には行くけど、MRI検査まではしないかな…悩むところだけど…

にょ~ちゃんは性格的に長年の通院も耐えてくれたけど、
ぷ~ちゃんとたるちゃんは、やっぱり辛かったと思うので…
ぱんちゃんもおとなしくいい子で診察を受けてはくれるけど、
固まったまま動かないので、かなりのストレスかと。
なので原因が分かったとしても、通院はなるべくしないようにして、
安心して使えるサプリとハーブで対応していくつもりです。

ぱんちゃんは朝5時頃にまたうんちをして、ダッシュで戻ってきてタワーでガリガリお爪とぎ。
7時半の朝ごはんは残したけど、他はいつも通りだったので、私は出勤。
その後カメラで見てると、寝たり起きたりウロウロしたりして、
13時半頃に残したご飯をペロリ~のカリカリもパクパク…
それまでは爆睡できてなかったみたいだけど、ご飯の後は心配になるぐらい爆睡
結局、心配で不安でたまらなくて、仕事中もカメラ見っぱなし…
今日は速攻帰ります

~~~追記:6/20~~~
血液検査の結果
検査項目名基準値6月9日
WBC白血球数5000~15000 (/ul)11400
RBC赤血球数550~1000 (×10000/ul)856
Hbヘモグロビン9~15 (g/d)14.7
MCV平均赤血球容積41.5~52.5 (fl)53.9
MCHC平均赤血球ヘモグロビン沈度30~33.5 (g/dl)32
Plat血小板数200~600 (×1000/ul)204
Albアルブミン2.3~3.5 (g/dl)3.5
ALT/GPTアラニンアミノトランスフェラーゼ22~84 (U/l)133
AST/GOTアスパラギン酸トランスフェラーゼ18~51 (U/l)50
ALPアルカリフォスファターゼ38~165 (U/l)135
T-Cho総コレステロール89~176(mg/dl)162
Glu血糖値71~148(mg/dl)99
BUN尿素窒素17.6~32.8 (mg/dl)57.1
Creクレアチニン0.9~1.5 (mEq/dl)2.6
Naナトリウム147~156(mEq/dl)157
Kカリウム3.4~4.6 (mEq/dl)4.4
Clクロール107~120(mEq/dl)118
Caカルシウム8.8~11.9(mEq/dl)10.5
Pリン2.6~6.0(mEq/dl)5.3
今日は大変な日でした…
朝から台風だし、人身事故だし、めっさ仕事に行きたくなかったわぃ
でもって15時過ぎに、なんと二度目の人身事故
結局帰りも時間がかかり、今日は往復で4時間近く電車に乗ってました…
なんともいや~なスタートとなりました

こんな時は…お休みのhappyを思い返す

昨日食べに行った鰻~
DSC_1009.jpg
地元の老舗で、お味も評判が良いお店。

みつこちゃんもココ好きなんだよね。
はぁ…今ならいくらでも食べさせてあげられるのに…くちょお
とか思いながら、美味しくありがたくいただきました。
肝焼きが終わっちゃってたので、また近いうちに行こうと思います。

こちらは3COINSで見つけたサボテンマット~
DSC_1017.jpg
超かわいい~~~
今まで使ってたマットがちょうど汚れちゃってたので、
フードコートをキレイにお掃除して交換
ズレ防止に100均のすべり止めシートを敷いて、本棚の穴に突っ込んでみた(笑)

で、ぱんちゃんたら早速使ってくれちゃって、かわいいんだからもぉーっ
DSC_1010.jpg
って、なんでこんなに険しいお顔なんだろ(笑)
土曜日に連れてかれたからかな?(笑)(この話はまた後日~)
でもどんなお顔でもかわいいよ

でもって『DESTINY 鎌倉ものがたり』を観ました
ワタクチ、あんまり邦画は観ませんが、この映画は気になってました。
でで、これが想像以上でございましたよ高畑充希ちゃんがすごぉ~くかわいい

なんだろう…すごく懐かしい感じがする冒険ファンタジー?で、
変死体とかオペシーンとかドロドロ系とかが大好きなくせに、
たまぁにこういう系を観るとやたら感動するという(笑)
私の中に微かに残っている純粋な部分に響いてるのでしょうか?(笑)

あぁ…
連休取って、ぱんちゃんとごろんちょしながら映画とか海外ドラマを観まくりたいよ~

とか言って、明日は用事があるのでお休みをいただきました。
また雨なんだろうけど、連続Blueな日になりませんように
とうとう梅雨入り~ただでさえ雨は大嫌いなのに…

多肉さんをお迎えして初めての梅雨、そして夏を迎える今年は、
ネットでお勉強しながら備えてはいるけど、色々と心配なことばかり
うちのベランダの暑い時期の陽当たり具合もよく分かってないし…
にゃので、前回の記事でもお分かりのように、ラックだらけです(笑)

私の部屋の前には、幅90cm×奥行45cm×高さ150cmの大きめさん。
DSC_0984.jpg

その前と脇には、salut!のワイヤーラックが3つ…
DSC_0985.jpg

隣の部屋との間には、幅60cm×奥行30cm×高さ120cmのガーデンラック…
DSC_0986.jpg

4月は陽当たり問題もなかったからワイヤーラックは必要なかったけど、
GWぐらいから陽の高さが変わってきて、微妙な調整が必要に…
でも大きいラックをまた動かすのは大変なので
(初代のラックは重さに負けて歪んじゃって1回買い換えてます)、
ワイヤーラックに多肉ちゃんを移して、陽当たりの良い場所に移動。
おかげですっかり狭くなり、デカイ私はぶつかりまくりでございます(笑)

そして今は、しばらく前に発生したアブラムシ対策に奮闘中
小鈴ちゃんママからいただいた【オルトラン】をせっせと植え込んでます。
でもなかなか思うように進まず…

それでも害虫野郎どもは遠慮なくやってくるだろうし、
『夏はダニもつきやすくなるよ~』と、人気タニラーさんの記事を読み、
焦った私は【有機木酢ニーム液】とやらを購入

でも取り寄せだかなんだかで全然届きゃしない(笑)

更に焦った私はミラクルニームの苗も購入
DSC_0980.jpg
このニームとやらはすごくて、約200種類の虫に効くらしいのです

それに人や動物さんには無害なので、ぱんちゃんが接近しても安心
DSC_0973.jpg

でも…効果を発揮するのは高さ50cm以上の苗木だそうで…
2鉢購入しましたが、どちらも40cmほどなので育てないといけません
ベランダでコバエがとまってびっくりして、調べてまたびっくりだよ(笑)
って、最初に調べようよねぇ

でも、ここまで植物に入れ込んだことがなかったので、
あれやこれや調べて知ることがとても楽しいです
鉢の移動や水やりもちょっとした運動になるしね~。

それに植物なら、娘たちと違ってリベンジがきくのでね…

もちろんダメにしちゃった時は悲しいし、申し訳なく思うけど、
また同じ品種を手に入れて育て直すことができるから…
ぱんちゃんとの時間を大切にしつつ、
多肉さんとも向き合いながら、元気に生きるために Let's exercise
深夜から早朝にかけて、げぇげぇしちゃったぱんちゃん…

少し前までうんちを踏ん張りすぎて、出た後にげぇしちゃうことがあって、
それが解消されたらいいな~と思い、サプリのお試し開始。

その名も『ベ ン ス ル ー』(笑)

でもこれがその名の通り、本当にスル~ッと出してくれちゃってるんです
ぴーになったら困るので、適量の半分以下の量で試してますが、とにかく快便
ちょっと力めば、時間をかけずに出てくれるので、げぇも解消されました。

にゃので、しばらく調子が良かっただけに、
夜中に「うっげうっげうっげおぇーっ」が聞こえてきてしょんぼり
(寝てたけど、なぜか意識がありました。)
そして6時頃、何度目かのげぇをしたぱんちゃんは、ウロウロウロウロ落ち着かないし、
お水ばっか飲むしで、病院に連れて行こうかすっごく悩みました
でも1人でキッチンの方へ行って「にぇんにぇん」言い出したので行ってみると、
興奮気味に私の足元にすりすりしてきてシッポをブンブン
え?ご飯なの?ぱんちゃんご飯食べるの?」と聞くと、
「うぇぇぇぇぇっ(食べまちゅーっ)」と叫びだしました(笑)
しょうがないので、少しだけ栄養スープにホモトキの吐き気止めを半錠入れてあげてみると、
あっちう間にペロッと完食…そしておかわりの催促…
「ぇ...ぱんちゃん?おかわりさんなの?だいじょうぶ?」
「うぇーーーーーーーーんうぇーーーーーーーーーん」と、
元気に「だいじょーぶでちゅだいじょーぶでちゅよーっ」の連発(笑)
ちょっと心配ではあったけど、吐き気止めももう半錠飲んでほしかったので、
また少しだけ作ってあげると、これまたあっちう間に完食のぱん子ちゃん
面食らいつつ支度をしながら眺めていると、おかわりさんで落ち着いて、
いつも通りの満足顔でお顔を洗いだしたので、ホッと一安心
本当に具合悪い時は、絶対お顔なんて洗わないのでね。
話しかけると、これまたご機嫌さんでくねくねしながら「うぇ~」とお返事。
これでやっと私も仕事に行く気になりました(笑)

多分、夜ねんねの前に食べたものはほとんどげぇで出ちゃったから、
急激にお腹が減って耐えられなかったんでしょう(笑)
それから電車でも会社でもず~っとカメラを見てましたが、
げぇもせず、いつも通り日向ぼっこしながらぐっすりねんね
ほぼ定時であがって速攻帰ってきてチェックするとげぇもしてなくて、
いつも通り「おかぁしゃ~~~~~んご飯くだちゃ~い」の催促の嵐
栄養スープをあげると、ペロリ、ペロリ、またペロリで、2回おかわりしました(笑)
その後も様子を見てますが、至って普通に過ごしているので、
このまま様子を見ようと思います。
でも、前回の検診から1年以上経っているので、近いうちにに行くつもりです。

とりあえず落ち着いてくれて良かった…
本当に良かった…お母さんすっごく心配したよ
んでもあんまり心配してるとぱんちゃんが不安になっちゃうからね。
ほどほどにします。

すっかり『多肉の園』と化したベランダで見回り中のぱんちゃん(笑)
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いたずらするかと思いきや、くんくんするだけ~。
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ぱんちゃんもたっくさんお日様浴びてね~
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一度かっぴかぴに弱った子たちが蘇りました
太陽ってすごいてか、のびすぎ~(笑)
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入院中の母、みつこちゃんの発言…

「朝ごはん食べた?」夜に聞く。
「おばあちゃん、病院に連れて行った?」おばあちゃんはアナタです。
「赤ちゃんにおっぱいあげた?」うちには赤ちゃんはいませんよ。
「私、お金ないんじゃないの?」ちゃんと年金が入ってますから…

みつこちゃんは、うつ病です。

去年の7月に大腸癌が発覚して、8月10日に手術をしました。
いつ腸閉塞になってもおかしくない状態のステージⅢとのことで、
全て取りきれるか分からないほど大きくなってた腫瘍でしたが、
開腹して悪いところは全部摘出できたそうです。
ただ、十二指腸に浸潤が認められたそうで、でも、年齢的にも進行は遅いと思うので、
体調と体力に合わせて、弱めの抗がん剤治療で様子を見ましょうと言われました。

9月1日に退院。
2週間後に抗がん剤を始めるまでは、
とにかくたくさん食べて体力つけて、体調を整えておくように言われ、
同居している下の兄は、一生懸命美味しいご飯を作ってくれました。
最初は「おいしい!おいしい!」と母も大喜びで頑張って食べていましたが、
次第に「ちょっと食べすぎだなぁ…」とか、「こんなに食べちゃいけないね」とか、
食べる量を勝手に抑えるようになっていきました。
食事制限もないので、「そんなことないよ、いっぱい食べていいんだよ。」
「身体にいいものをよく噛んでいっぱい食べて、しっかり出すもの出さないとね。」等々、
兄と私で何度言い聞かせても言うことを聞いてくれず…
よくよく聞いてみると、「今まで食べたいもの好きなだけ食べ歩いて、
贅沢してたからこんな病気になっちゃったんだ…」と、悲しそうに言いました。
びっくりした私は、「そんなことないし(笑)誰だってやってることだよ。
それに贅沢って言うほど贅沢してないし!だから逆に今はもっとう~んと贅沢していいよ!
一緒に美味しいものい~っぱい食べに行こうよ!」と言っても、母の気持ちは変わらず…

母としては、これまで血圧が高くて薬を飲んでいたけど、それ以外は大きな病気もせず、
そんな自分がまさか癌になって手術までするなんて思ってもいなかったようで…

どうしても、病気を受け止めることも、病気に立ち向かうこともできない状態でした。
今思えば、『癌』という言葉を口にすることも、手術で摘出した腫瘍を見ようともしなかったのは、
それだけショックで、病気に係わる全てのことを考えたくなかったのでしょう…

でも兄と私は、病気が分かるまでの母しか知らないので、
あれだけ気丈だった母が、てか、あれだけ何を言っても文句しか言わなくなっていた
憎たらしい婆さんが、まさかここまで気を落とすとは思ってもいなかったので、
一緒にいる時間を作ってとにかく励まし続けていました。
でもそれが母にとっては、プレッシャーになっていたのかもしれません。
何を言っても『また怒られちゃった…』『子供たちに迷惑ばっかりかけてる…』と、
どんどん自分を追い込んで口数が減り、「具合が悪いの、入院させて」と、
自宅にいることを不安に思うようになっていき、入退院を繰り返すことに…

母のうつの症状は、この頃すでに始まっていたように思います。
でもなかなか判断しづらくて認めたくない思いも強かったのよね…

私としては、とにかく必死でした。
去年1月28日にぷ~ちゃんを看取り、その悲しみが続いてる中、
母の病気が分かる10日ほど前の7月11日にはたるちゃんが急死、そして母の癌発覚。
それ以降も、ずっと頑張ってくれていたにょ~ちゃんも日に日に弱り、10月6日に永眠…
もう何がなんだか分からない状況と心境のまま、必死で母を支えてきたつもりです。
それでもまだ不幸は続き、今年の1月10日に父まで亡くなるという…

いつかお別れする日がくるのは覚悟していたけど、こんなにも続くなんて、
もう去年からずーーーーーーーーーーーーーーーっと、『まさか』の連続で…
どんな最期でも後悔するのは分かっていました。
でもこれほどまでに後悔しかないものだとは…
そうは言っても、私がどんなに悲しみ嘆いたところで、誰も戻ってきてはくれません。
それならこれまでと変わらずに想い、愛し続け、私なりの供養をしていくことで、
痛みも苦しみもなく、安らかに眠ってくれるんじゃないかと思うようにしています。
でも…今でも突然、深い深い悲しみに襲われ、泣きわめく時があります。
それでも立ち直れるのは、どんな時も笑ってそばにいてくれる旦那さんと、
今も変わらず元気でいてくれる、かわいいかわいいぱんちゃんのお陰です

母のうつ症状は、加速しています。
脳のひどい萎縮は見られないので【認知症】ではありませんが、
意識が朦朧とすることも多くなってきました。
食事も経口摂取をしなくなってだいぶ経つので、IVH(中心静脈栄養)で補給するしかなく、
急激な体力の衰えで自分で身体を動かすこともできなくなり、要介護4の認定を受けました。
ひと月ほど前には、胸水、腹水が溜まりはじめているので、
おそらく癌の転移、再発の可能性が高いでしょうと、主治医から言われています。
(定期的な検査では、目に見えるはっきりした癌は確認できていません。)
こうなると、余命は2~3ヶ月だそうです…

ただ、39度とかの高熱を出しても自力で下がっちゃうとか、
ひどい貧血を起こしても二度の輸血で落ち着いちゃうとか、
もう骨と皮だけになったあの身体で、どこにそんな力が残っているのか…
「もう、いなくなりたいの」とか言ってたくせに、しっかり生きてるじゃないのよ(笑)
でもどうせならその逞しさを、術後に発揮してほしかったよ

この約10ヶ月間の闘病で、色々なことを考えさせられました。
母の状態に一喜一憂して、ほとんど私任せで温度差のある兄たちに苛立ち、
自分の色々な感情と葛藤に苦しみ、途方にも暮れました。

でも一番辛くて苦しくてやり切れないのは母なので…

母に会う時は笑っています。
母のおかしな発言には、ゲラゲラ大笑いします。
そうすると母はきょとんと不思議そうな顔をして、そのうちにんまり笑います
もうすぐ母ともお別れだけど…それまで、1回でも多く一緒に笑おうと思います。

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