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2016.04.16 新たな病気…
13日、にょ~ちゃんの新たな病気が分かりました。

内蔵型肥満細胞腫 です…

前記事の9日のその後、あまりにもおとなしく、ご飯も食べないままだったのでへ…
先生に様子を話すと、病状の悪化と脾臓の状態を疑い、血液検査をしてみることに。
(以前レントゲンで気になっていたのは膵臓ではなく、脾臓でした)
でも、この3日前はとても元気で検査結果も良かったので、先生もビックリしてました。

結果を前回と比べてみると…
検査項目名基準値4月6日4月9日
WBC白血球数5500~19500 (/ul)1380025000
RBC赤血球数550~1000 (×10000/ul)751782
HCTヘマトクリット32~45 (%)29.429.6
Hbヘモグロビン10~15 (g/d)9.610.0
MCV平均赤血球容積39~55 (fl)39.137.9
MCHC平均赤血球血色素濃度31.0~35.0 (g/dl)32.733.8
MCH平均赤血球血色素量13.0~18.0 (pg)12.812.8
Plat血小板数30.0~80.0 (×10000/ul)5143.4
TP血漿総蛋白濃度5.7~7.8 (g/dl)7.67.6
ALT/GPTアラニンアミノトランスフェラーゼ22~84 (U/l)85-
ALPアルカリフォスファターゼ38~165 (U/l)129-
BUN尿素窒素17.6~32.8 (mg/dl)33.329.9
Creクレアチニン0.8~1.8 (mg/dl)2.22.1

白血球数が激増…腎臓は落ち着いていて、やや貧血気味…
血中には、肥満細胞が確認できたということで、
脾臓にしぼって、とりあえずエコー検査をすることに。
診てもらうと、他の臓器は問題なさそうだけど、
脾臓は倍ぐらいの大きさに肥大しているということでした。
こうなると、内蔵型肥満細胞腫でほぼ確定ですが、
血がちゃんと止まるか検査した後、針吸引生検をしました。
これは外注なので、数日間結果待ち…
そして13日、今度は酷い下痢で病院に行った時に結果を知りました。

私、この時はピンとこなかったけど、内蔵型肥満細胞腫=癌 なのよね…

にょ~ちゃんは、若い頃から皮膚型の肥満細胞腫がいくつかあって、
それらは経過観察で悪化することもなかったけど、
血中、脾臓に確認できたということは、他にも転移していくワケで…

結局9日は、食欲不振は肥満細胞から放出されるヒスタミンの影響だろうということで、
制酸剤と抗生物質、ビタミン剤を点滴してもらって、抗ヒスタミン剤を処方されました。
この日は、帰ってすぐに「ご飯ちょうだ~い」と騒ぎだし、別人のように元気になりました。

でも、4日後の13日には、下痢で脱水が心配だったので、また点滴をしてもらいました。
は粘液状で血が混ざったり…
恐らく、消化管にも肥満細胞腫があり、それが悪さをしているのだろうと…
そしてまた2種類のお薬が処方され、すっかり薬漬けに…

どうしてこれまで頑張って生きてきたにょ~ちゃんが、またしても癌に…
ず~っとずっと大切に大切に守ってきたのに、どうしてにょ~ちゃんばかり…

嘆いても何も変わらないのは分かってるけど、嘆かずにはいられない。
そして今後の治療について悩む日々の始まり…
IMG_20160413_170605.jpg
また、自分の身に何が起きてるか、分かってるにょ~ちゃん…
私の胸の上でぺっちょりしまくりです…

つづく…
 診療明細診療費アニコム診療費合計
4月6日診察料¥800  
 血液検査(一般)¥5,000  
 内服薬¥12,300 ¥9,774
4月9日診察料¥1,000  
 血液検査(腎機能)¥4,000  
 血液検査(凝固系)¥3,000  
 超音波検査(腹部)¥5,000  
 細胞診検査¥2,000  
 病理検査¥11,000  
 皮下点滴¥2,000  
 注射(ビタミン剤)¥1,000  
 注射(制酸剤)¥1,000  
 注射(抗生物質)¥1,500  
 内服薬¥1,800 ¥25,964
4月13日診察料¥800  
 糞便検査¥1,500  
 皮下点滴¥2,000  
 注射(ビタミン剤)¥1,000  
 注射(抗生物質)¥1,500  
 注射(整腸剤)¥1,000  
 内服薬(下痢止め)¥2,200  
 内服薬(抗ヒスタミン剤)¥1,400 ¥6,156

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