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私の身体に、スゴイことが起こりました
それが分かったのが、先週の月曜日…

派遣登録にょ~ちゃん病院婦人科

と、慌ただしく動いた最後、なんと、まさかの『妊娠』発覚

今月は、年明け早々風邪をひいて、高熱は出ないものの、
クシャミ、鼻水、咳がとにかく酷く、ゆっくり寝てもいられませんでした。
同じ頃、生理予定日だったけど、下腹部痛はあっても全然出血せず…
でも体調を崩していて、薬(漢方薬)も飲んでいたので、そのせいかと思いました。
それでも2週間を過ぎてもこないので、
「あれ?もしかしてあがっちゃうの」とか、普通に『閉経』を考えました(笑)
あとは『高プロラクチン血症』もあるので、その悪化の可能性も。

で、久しぶりにに行って先生に諸々話すと、
「え?妊娠したんじゃないの?」と、なんだか嬉しそう(笑)
「でもプロラクチンあるし~それか、もうあがるんじゃないの?」と言うと、
「あぁ、プロラクチンね~。とりあえず診れば分かるから診てみよう!」
で、内診してもらうと…
「ありゃ!ホントにいるよ!妊娠だよ!」と、先生と看護師さん達は大興奮(笑)
私はというと、モニターで見ていて、「ほら、小さい袋見えるでしょ?」と言われたけど、
「見えるけど、こんなの見るの初めてだし~」
「え~また筋腫ができたとかじゃなくて~?」と、まったく信じませんでした(笑)
「てか先生、自然妊娠は無理だって言ってたじゃない!」とか、
「妊娠じゃなくて、なんかがまた腫れてるだけでしょ」とか(笑)
その事実を全然受け入れようとしないので、先生もキレだし(笑)、
「あのね~どれだけ妊娠を確認してきたと思ってるの?いい加減信じなさいよ
と言われ、尿検査でもしっかり反応が出たので、仕方なく受け入れることにしました(笑)

でも赤ちゃんはまだ6週目ぐらいで、心臓も確認できなかったので、
「また来週おいで。それで確認できたら、母子手帳もらいに行っておいで~」と。

まさかの妊娠に驚き戸惑い、とにかく色んな感情が溢れ出し、
帰り道はニヤニヤが止まりませんでした(笑)

この日はお昼頃から出かけて夜までかかって疲れてしまったので、
夜ご飯は、旦那さんの帰りを待って外食することに…
そこでもらってきた画像を見せながら「なんかね、どっか悪いとかじゃなくて、妊娠だったよ
「………えーーーっ?」
思った通り、スゴイびっくりしてました(笑)
「え?だって…」
「うん、自然妊娠は無理って言われてたけど、できたのよ。」
「………こんなことって起こるんだね~ いや~スゴイね~」と、ひたすら感動(笑)

でも、手放しでは喜べない『妊娠』

とても嬉しいことだけど、45歳の母体…
どれだけハイリスクか、考えただけでもコワイ
と言っても、ちゃんと育つか分からないし…でも『せっかく授かったんだから』という思いも強く…

とにかく私も旦那さんも、この日から一気に色んなことを考えました。

結婚する時、私の身体的に無理だと分かっていたので、『子供をもつ』という想定はなく、
それが考える間もなく、いきなり存在を知ったので、色々調べだしたり…
あれこれ想像して、あ~だよね~こうだよね~と語りあったり…
とりあえず、お腹にいる間は大事にしようと決めて、先へ進むことに

でも…
この3日後には暗赤色の出血が始まり、時間とともに下腹部痛も酷くなり鮮血に…
4日後、「おかしい」と思って病院に行った時には、もう流産寸前で、
内診中に赤ちゃんの袋が流れ出てしまい、『流産』してしまいました。

赤ちゃんは…透明な4cmぐらいの袋で、おそらく、まだ心臓はできていなくて…
クラゲの頭?の部分みたいなゼリー状で、とてもキレイでした。

と、ここでもまた現実を受け入れられず…
ていうか、妊娠も流産も、あまりに突然のことで何が何だかという感じでした。
なので感情がついてきていないような…
ただ、流産してから、ものすごい出血で貧血になり、下腹部痛も酷く、
5日間はほとんど寝たきり…でも経過を診てもらうために、月曜日にまた病院へ。
とりあえず、だいぶキレイに出たようなので、手術はしなくて大丈夫そうです。
それでもまだ、子宮の収縮剤と感染症予防の抗生剤を1日3回飲んでいます。
貧血も夜だけですが、薬で治療中…また来週、病院に行かないと。

私、この約2週間で、一気に老け込んだ気がします(笑)

でも、アチラ側の諸事情で、酒屋さんのバイトはしばらくお休みになり、
新しい職探しの最中のできごとで、身体は辛いけど、病気ではないので動いてました。
この前の水曜日には、新しい派遣の仕事の顔合わせを済ませ、就業確定
条件面がちょっと微妙だけど、とりあえず来月3日から週3で行ってみることに…

生きていると、本当に色んなことが起こりますね…

興味だけで言うなら…私たち夫婦の赤ちゃんに会ってみたいです。
でも、その子の人生のスタートに立ち会い、見守っていくには、私たちは年をとりすぎました。
なので、自然妊娠できることが分かっても、もう子供はつくりません。

いなくなってしまった赤ちゃんに、「ひまわり」という名前をつけました

ひまわりちゃん、お母さんのところに来てくれてありがとう
アナタに逢うことはできなかったけど、とても嬉しかった。
素敵な経験をありがとう…
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